平山 諭(HIRAYAMA,Satoshi) 1956年生まれ
(専門:発達臨床学・発達病理学・臨床心理学) 倉敷市立短期大学専攻科 保育臨床専攻教授 (臨床発達心理士・学校心理士) 年間120回程度の講演会をこなし、最近全国的にも新聞やテレビなどで話題になっている、落ち着きがない子、集中力がない子、キレやすい子、片付けのできない子・大人などの対応について、脳科学を教育や子育てに応用する立場から楽しく役立つ話をしています。 研究面では、ADHD・LD・AS・行為障害・広汎性発達障害児と診断された子どもや大人を対象として、脳科学を用いた脳改善アプローチを提唱。ドーパミン、セロトニン、ノルアドレナリンの3種類の神経伝達物質を環境コントロールで促す「環境対話法」を開発中です。文部科学省の科学研究費補助の対象となってきました。また、リパミンPS&DHAの介入試験も行なっています。 【経歴】 1984年3月 筑波大学大学院博士課程心身障害学研究科単位収得 1984年4月 倉敷市立短期大学保育科専任講師 1990年4月 倉敷市立短期大学保育学科助教授 2000年4月 倉敷市立短期大学保育学科教授 2003年4月 倉敷市立短期大学専攻科保育臨床専攻教授 2004年4月 倉敷市立短期大学付属図書館長(兼任) 現在に至る 臨床活動としては、LD・ADHD周辺児を対象とした環境対話キャンプを実施している。独自に開発した環境対話法に基づき、プログラムを考案。1回のキャンプでLD児、ADHD児、AS児、行為障害児、広汎性発達障害児などとその保護者約40〜50組の家族をフォローする。トレーナーなどを含め120〜150人規模で実施。全国から参加者が集まる。昨年9月に第21回目を開催。参加者のみならず、研修生も各地から集まる。 環境対話キャンプ HPへ また中学校・高等学校でスクールカウンセラーとしても活躍。 【著書】
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